宿泊もエンターテイメントに!「変なホテル」がTDR近くにオープン

教えて!goo ITライフch編集部 2017-03-16 12:13:12

2015年7月に長崎県のハウステンボスで開業した「変なホテル」。働いているのがロボットばかりということで話題になりました。このホテルの2軒めとなる「変なホテル舞浜 東京ベイ」が3月15日、千葉県浦安市にオープンしました。


先進技術を多数導入した変なホテルは、9種・140体のロボットが宿泊客をもてなしてくれます。ちなみに人間の従業員は7名しかいないとのこと。

ワクワクと心地よさを追求したというこのホテルでは、2体の恐竜ロボットがチェックイン・チェックアウトの受付を行います。日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の4か国語に対応し、海外から来た宿泊客はパスポートをセンサーにかざすとチェックインできるしくみ。ロボットは時折喉をうなたせたり、くしゃみをしたりもするそうです。ロボットだとわかっていても、本当の生物かと錯覚し、しぐさに愛嬌を感じることでしょう。

100部屋ある客室にはコンシェルジュロボット「Tapia」が備え付けられており、部屋の照明やエアコン、テレビのON/OFF、さらに宿泊客との会話を楽しめるそうです。

ほかにも「ジュラシックダイナー」と名付けられたビュッフェスタイルのレストラン(朝食のみ)があり、和・洋・中、約40種類のメニューがラインナップ。美と健康に必要なさまざまな栄養素を効率よく摂取できるパワーサラダコーナーや、オリジナルのパフェをつくれるデザートビュッフェなどで楽しく食事できます。このほかにも、ホテル内にはさまざまなワクワクするしかけがあるとのこと。

場所はJR舞浜駅から徒歩約18分でディズニーシーにほど近く、部屋によっては花火が見えます。今後、東京ディズニーリゾートに遊びに来る際の宿泊先としても人気がでそうです。

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